株式会社ウィルオブ・ワークについて
今回は、株式会社ウィルオブ・ワークのテックキャリア事業部を率い、a-assi AIマッチングの導入で求人選定・提案の品質を大きく引き上げながら、これまでの求人選定〜提案書作成にかかる時間を50%まで短縮することに成功された早川様にお話を伺いました。
成果のサマリー
・求人選定〜提案書作成時間:60分 → 15分(-75%)
・初回面談での求人提案完結率:100%(初回面談後に求人の即時提案/再面談ゼロ)
・心理的コスト:属人判断・漏れへの不安を大幅低減
・チームメンバーの成長速度:a-assiを利用し根拠を持って提案できるレベルに到達
a-assi AIマッチング導入前は、どのような課題感をお持ちでしたか?
元々、月20〜25名と高頻度で面談する運用が定着していました。初回面談で求人を出し切ることをポリシーにしているので、面談前までに求人を揃えるスピードと網羅性が重要です。
ただ、広告経由の候補者は情報が少なく、履歴書を回収しても求人選定〜提案書作成に30〜60分かかることが常。
「もっと速く、もっと質を落とさずに」という“課題”が残っていました。
a-assi AIマッチングを利用した感想は?
一番の価値は、スコアと根拠がセットで見えることですね。
たとえば「必須スキル80%」「業務内容親和性75%」と数値で示され、その理由文まで自動生成されるので、ジュニアでも「だからこの求人です」と即説明できます。
さらに、履歴書やスカウト情報をそのままアップロードするだけで検索が走るため、情報が薄い候補者でも数分で“提案リストの叩き台”が完成。
面談直前でも、お客様に提供したい“タイムリーかつ質の高い提案”を、確実に実行できるようになりました。
実際、どのくらい成果が出ました?
最もインパクトが大きいのは時間と心理的余裕です。求人選定〜提案作成は、60分 → 15分に短縮しました。面談中に10件前後の求人を即提示できるので、全ての候補者をその場で完結。「漏れがないか?」という不安が減り、CAが会話に集中できるようになりました。
数字面ではまだ検証フェーズですが、同じ月間決定数(2〜3件)を半分の工数で達成しており、空いた時間を新規面談やフォローに回せるため、今後の増加を見込んでいます。
現場では具体的にどう使っていますか?
1. 面談前プロファイリング スカウト情報をa-assiへアップロード。数分でスコア付き求人リスト(30〜40件)が完成。
2. 初回面談で提案 スコア上位+自分の目利きで約10件に絞り即提示。その場で応募意思を確認し、再面談ゼロを実現。
3. 提案書を即送付&次アクションへ a-assiの根拠説明を引用して提案書を作成し、候補者と企業へ即送付。
空いた時間をフォロー連絡や追加リサーチに回せるため、次のアクションが格段に早くなりました。
スコアリングや提案文の質への納得感は?
点数は“6割信頼”という見方ですが、理由が言語化されているので判断に迷いません。提案文の根拠パートは、ジュニアCAの学習素材にもなっており、求人理解・企業理解の底上げに役立っています。
経験の浅いCAでも同じ成果を再現できますか?
オンボーディングの最短化が大きなメリットです。
操作を10分教えれば、当日中に面談 → 提案 → 意思確認の流れを再現できます。新人が“語れる提案理由”を持てる点は、チームマネジメント上でも価値が高いですね。
他社で責任者を任された場合、a-assiを導入しますか?
100%導入します。
理由は以下の3点です。
・情報が少なくても工数半減
・根拠が見えるため心理的安全性が高い
・ハイレイヤー&ニッチ求人まで網羅
この3点は、他ツールでは代替できません。
印象的だったエピソードを教えてください。
経歴が読み取りづらいインフラ系候補者がいたのですが、a-assiが“インフラ運用の強み”を抽出し、私の記憶外の求人を提示。候補者から「こんな求人あったんですね!」と即決に至り、ツールの網羅性と提案力を実感しました。
最後にメッセージをお願いします。
a-assiは“すでに走っているチーム”をさらに加速させるギアです。
速さと納得感をもう一段高めたい方は、まずは数分で提案リストの叩き台が整う体験をしてみてください。